FOOTBALL DIGITAL TECHNOLOGIES
サッカーとデジタル:YouCoachのサポート
毎日ネットサーフィンをしたり、メッセージで連絡を取ったり、ネット上で情報共有をしたり私たちの日常はデジタルなしでは考えられなくなりました。サッカーコーチにも同じことが言えるのでしょうか?YouCoachは全てのサッカーコーチをサポートします。
組織
デジタルトラスフォメーションという意味を説明できますか?
紙とペンを使うのとクラウドとウェブアプリを使うのはどちらがいいですか?
バックアップをするのかノートにメモをするのか。
デジタル、アプリ、ウェブなどの言葉は少し難しく聞こえます。でも実際は毎日使ってるものなのです。これはプロのサッカーコーチにもアマチュアのコーチに同じことが言えます。
いつのまにか、私たちの日常にデジタルというのもが入り込み、欠かせないものになりました。
パスコースを作り出す
パスの技術と2人のプレイヤー間のコンビネーション能力を向上させるためのサーキットトレーニング
- 人型ポール3体
- ポール6つ
- ボール
- プレーエリア:15×15m
- プレイヤー:7人
- 所用時間:15分
- セット数:3分4セット(セット間休憩1分)
パスの技術と2人のプレイヤー間のコンビネーション能力を向上させるためのサーキットトレーニング
組織
パスの技術と2人のプレイヤー間のコンビネーション能力を向上させるためのサーキットトレーニング
説明
オフェンシブフェーズ;幅と深さの追求をテーマにしたゲーム
攻撃に厚みを持たせフィニッシングに特化したトレーニング
- マーカー
- ボール
- コーン4つ
- ポール4つ
- ビブス6~7枚(図中では赤)
- プレーエリア:35×45m
- プレイヤー数:14人
- 実施時間:18分
- セット数:2セット×8分(セット間休憩2分)
組織
マーカーを用いて、縦45m×横35mのフィールドを作る(フィールドの四つ角にはコーンを設置する)。そのフィールドをちょうど半分に分けるために、縦のラインの真ん中にマーカーを2つ設置する。各フィールドの横のラインから近い場所に、横のラインに対して垂直になる様に、それぞれ5メートル間隔にポールを置いてゴールを設置する(図の様に)。ボールがフィールドの外へ出た後に直ぐリスタートが出来るように、フィールドの周りにあらかじめ複数個ボールを置いておく。プレイヤーを2つのチームに分ける(6人と6人または7人と7人)。
説明
中と外を入れ替えながらの6対3の鳥かご
ロンド
- マーカー
- ビブス3つ(図中では赤)
- ボール
- プレーエリア:30×40m
- プレイヤー:9人
- 実施時間:12分
- セット数:3セット×3分(セット間休憩1分)
組織
マーカーを用いて、横30m×40mのフィールドをつくる。長い方の辺からそれぞれ2m離したところに、それぞれマーカーを2つずつ置きサイドエリアをつくる(図中では、上と下)。真ん中の1番大きいゾーンを左右2つのセクターに分ける。そして、その大きいゾーンの中に、マーカーを4つ用いて縦6m×横8mの小さい長方形をつくる。9人のプレイヤーをオフェンス側とディフェンス側に分け、作成したフィールドに配置させる;6人のオフェンス側のプレイヤー(図中では白)はボールポジショニングを行い、3人のディフェンス側のプレイヤー(図中では赤)はそのボールを奪いにプレッシングをする。
説明
ディフェンダーを困らせてゴールを決める
フィニッシング制度の向上
- ボール
- ゴール1つ
- ビブス3つ(図上では3つ)
- プレーエリア:60×50m(公式サイズのフィールドの半分)
- プレイヤー:7人−オフェンス3人(A1、A2、A3)−ディフェンス3人(D1、D2、D3)−キーパー1人
組織
これは、ディフェンス陣に理想的なポジショニングを取らせる時間を与えないことで、トップスピードで攻撃を行う事の概念を理解させるためのメニューである。ディフェンダーは、より早くポジショニングを取りオフェンス陣の攻撃を阻む。パススピード、オフェンスのプレイヤーのマークを外す動き、そして展開局面のインテンシティの高さは、ディフェンダーの混乱を引き出し、利用することを目的としている(ディフェンス陣に統率の取れたポジショニングを行わせない)。ディフェンダーは他にも、相手チームの攻撃の展開を遅延させるための継続的なプレスを行いつつオフェンス側のそういった策略から身を守らなければいけない。
説明
3つの色に分けたパスの出し受け。−“ティキ・タカ”
しっかりと考えながら行うボールポゼッション
- プレーエリアを作るためのマーカー
- ボール4つ
- ビブス8つ(図中では赤4つと緑4つ)
- プレーエリア:20×20m
- プレイヤー数:12人
- 実施時間:12分
- セット数:2セット×6分
組織
マーカーを用いて、20×20mのプレーエリアを作る。12人のプレイヤーを4人3組に分け、プレーエリアの中に配置する(図中では、赤と緑と白のチームに分かれている)。プレイヤーは四角形の中に散りじりになる。適当に選んだ4人のプレイヤーにそれぞれ1つずつボールを与える。
説明
テクニック面向上のためのサーキットトレーニング
シュートトレーニング
- ボール
- ミニハードル8個
- ミニゴール2つ(ない場合はポールを使っても良い)
- マーカー
- プレーエリア:25×25m
- プレイヤー数:8人
- 実施時間:20m
- セット数:4セット×4分:セット間休憩1分
組織
マーカーを用いて、25×25mの四角形を作成する。四角形の中に、スタートの位置のみが反対になった2つの同じ形のサーキットを2つ作成する。図中のようにマテリアルを設置していく:2つのミニゴール(ミニゴールがない場合、代わりにポールを用いてゴールを作成してもよい)を向かい合う2つのライン上に置く:2つのミニゴールの間に、5mの間隔を開けてポールを2つ縦方向に設置する;2つのゴールから見て左手にそれぞれ2つずつサーキットを設置する。
説明
狭いプレーエリアでの5対5
ボールポゼッションと高いインテンシティーの中でのパス交換向上のための、5対5のスモールサイドゲーム
- マーカー10個
- ボール
- ビブス5つ(図中では赤)
- プレーエリア:30×30m
- プレイヤー数:10人
- 実施時間:15分
- セット数:5セット×2分:セット間休憩1分(2人1組になってリフティングを行わせるなどの行動的な休憩を行わせる)
組織
マーカーを用いて30×30mの四角形を作成する。四角形の中の、対角となる2つの隅にそれぞれ3×3m四角形を作成する。それぞれの小さい四角形の中に、各チーム1人ずつプレイヤーを立たせる。その2人のプレイヤー(図中では赤と白のプレイヤー)はボールポゼッション中その四角形の中から出ることが出来ない。大きい四角形の中に、赤と白のチームに分けたプレイヤーをそれぞれ4人ずつ配置する(図中では、赤プレイヤー4人と白プレイヤー4人)。各チーム1人ずつのリターン要員を持った5対5のボール回しを行う。
説明
ボールの受け取りとプロテクト
ボールコントロールとボールのプロテクト
- ボール
- コーン4つ
- ポール6つ(可能であれば、3つの色を2つずつ)
- ビブス3つ(図中では赤)
- プレーエリア:30×30m
- プレイヤー数:6人
- 実施時間:18分
- セット数:3セット×5分(セット間休憩1分:合計6人のプレイヤーを、3つの2人1組みのペアに分け、5分が経過するまで3つのペアでトレーニングを回し続ける。セット間休憩の1分の間に個人的な課題を各プレイヤーに説明する)
組織
コーンを4つ用いてひと辺8~10mの四角形を作る。四角形の4辺の内の3辺から大体10mの距離をとって、それぞれ1.5m間隔のゴールをポール(又はコーン)で作成する
説明
トライアングルを形成しながらのパスとシュート-バイエル04レバークーゼン
ドイツの強豪のレーバークーゼンのシュート・パストレーニング
- マーカー4つ
- 公式サイズのゴール1つ
- ボール
- プレーエリア:40×35m
- プレイヤー数:13人(フィールドプレイヤー12+キーパー1人)
- 実施時間:14分
- セット数2セット×6分:セット間休憩1分
組織
フィールド上の正規のゴールをそのまま利用する。ゴールから35m離したところにマーカーAを設置する。マーカーAからゴール方向に5m話したところにマーカーBを設置する。マーカーBの左右、ゴールラインから20m離したところにそれぞれ1つずつマーカーCとマーカーDを設置する。B、C、Dのマーカーの近くにそれぞれ1人ずつプレイヤーを立たせる。残りのプレイヤーは、1人ずつボールを持ってマーカーAの後ろに1列になって並ぶ。キーパーはゴールマウスに入る。トレーニングは毎回マーカーAからスタートする。



























