俊敏性アップのための運動能力サーキットトレーニング 

装備
  • コーン6個
  • マーカー8枚
  • ポール10本
準備
  • プレーエリア:35×20メートル
  • プレイヤー:18名
  • 所要時間:15分
  • セット数:1人3周ずつ
俊敏性アップのための運動能力サーキットトレーニング 

組織

35×20メートルのエリアの中に、図のようにマテリアルを配置する。マーカーはそれぞれの間の距離を約5メートルにして、ポールは50センチ話して配置する。プレイヤーは全員スタート地点にある2つの黄色マーカーのどちらか後ろに並ぶ。

説明

コーチの合図で:

  1. Aは中央の青色のマーカーへダッシュ
  2. Aは黄色のマーカーへ向けて横方向にスキップ
  3. Aは赤色のマーカーへダッシュ
  4. Aは中央の青色のマーカーへ後ずさりするように走る
  5. Aは緑色のマーカーへ向けて横方向にスキップ
  6. Aは赤色のマーカーへダッシュ
  7. Aはスタート地点の黄色のコーンまでダッシュ
  8. Aはオレンジ色のコーンを周って、A1まで流す
  9. Aは横たわったポールを素早くスキップでかわす
  10. Aはオレンジ色のコーンを周って、今説明したことと同じようにトレーニングを行うA2へ向かう

トレーニングは連続的に行う。次のプレイヤーは、前のプレイヤーが4つのマーカーで形成したひし形をクリアしたところでスタートする。

 

ルール

  • スタートのタイミングを目的やプレイヤーにレストを与える時間をもとに管理する

バリエーション

  1. コーチは自身の裁量でマーカー間やポールの間のアジリティーを鍛える動きを変えることができる

コーチングポイント

  • 最高のインテンシティーでトレーニングを行う
  • このトレーニングは、互いに向かい合う黄色のコーンからスタートするようにチームを2グループに分けて、シーズン中にも行ってよい
  • レスト時間やプレイヤーとその次のプレイヤーのスタートのインターバルのタイミングに注意を払う
  • 地面をけりだす時やリスタート時、力を貯める時、スキップする時のフェーズに注意を払う
  • サーキットないのサイドスキップやフロントスキップのコーディネーションの側面に注意を払う
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