4対4 + 3フリーマンのポゼッションゲーム

ボールポゼッションとコンディショニング要素を鍛えるポゼッションゲーム

装備
  • マーカー
  • 7枚のビブス (内訳:1色4枚、別の色3枚)
  • ボール
準備
  • プレーエリア:18-20x12-15m
  • 選手の人数:11人 
  • 実施時間: 11-25分
  • セット数 :2-3分x4-6本 (セット間休憩1-1.5分)
4対4 + 3フリーマンのポゼッションゲーム
概要

ボールポゼッションとコンディショニング要素を鍛えるポゼッションゲーム

組織

マーカーを使って18~20メートル×12~15メートルの長方形のエリアを作り、その中に4人組の2チームと3人のフリーマンを配置する。

 

このエクササイズはE-bookから抜粋しました:

説明

  • 4対4 + 3フリーマンのポゼッションゲームを行います。フリーマンはボール保持チームのサポート役としてプレーします。
  • 選手たちは素早いパス交換でボールを保持し、狭いスペースでのパス回しでポゼッションを維持することを目的とします。
  • トレーニング時間は、セッションやエクササイズの目標に応じて設定します。トレーニング時間が長くなれば、代謝負荷は大きくなります。いずれにしても、徐々に運動量とそれに伴うセッション強度を高めていくことで、負荷を段階的に上げていくことを推奨します。

ルール

  • フリーマンは常にボール保持チームと一緒にプレーする。
  • 選手のタッチ制限はなし。
  • 相手にボールを奪われずに30秒間(または連続10パス)ボールを保持し続けたチームに1ポイントが与えられる。

コーチングポイント

  • 高いテンポを維持するため、常に予備のボールを用意しておく。
  • 多くの選手がいる狭いスペースでのスペースの確保とオフザボールの動きに注意を払う。
  • 練習中に競争意識を刺激する(例:両チームが行ったパス数を数えるなど)。
  • ボールを失った後の即時奪回を促す。
  • ボール保持時におけるサッカーのテクニックの全要素と体の向きを刺激する。
  • パスの質に注意を払う。インターセプトを制限するため、ターゲットへのパスは強く行うこと。
  • ピッチのサイズは、プレー時間やスペース、さらにはデュエル、タックル、1分あたりのアクション数に影響を与える。狭いスペースでは、1分あたりのアクション数が増え、プレーのスピードがより求められる。広いスペースでは、代謝/心肺負荷が増加し、プレー時間も長くなる。
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