ウォームアップ用サーキット

装備
  • マーカー19枚
  • コーン16個(黄8、赤8)
  • ハードル3個
  • ボール3球
  • ミニサイズのボール6球
  • バランスディスク1個
準備
  • プレーエリア: 20 x 20m
  • プレーヤー: 19名
  • 所要時間: 15分
  • セット数:各コース1人2回(1回目時計回り、2回目反時計回り)
ウォームアップ用サーキット

組織

半径20mのサークルを図のように作ります。1つのステーションに対して、プレーするのは1名(自己受容覚系メニュー)なので、ステーションの種類は多岐に渡ります。スラロームのコーンの間隔は50cm、ハードルの間隔は70cmで統一しましょう。全プレーヤー空いているマーカーにスタンバイしたら準備完了。

説明

スパイク無しで全ステーション行います。1ステーションあたり10秒プレーしたら、コーチの交代の合図で次のステーションへ移動。

時計回りのケース

  • Station 1: ハードルジャンプ。
  • Station 2: 足裏でスラローム(ミニボール使用)。
  • Station 3: 片足ケンケン。
  • Station 4: マーカーの周りをインサイドでボール運び1周(ミニボール使用)
  • Station 5: 左ひざを前に押し出して屈伸。
  • Station 6: インサイドでスラローム(ミニボール使用)
  • Station 7: 両足で屈伸。
  • Station 8: マーカーに向かってダブルシザース(ミニボール使用)。
  • Station 9: 片足でバランスディスク。もう片方の足も同様に行う。
  • Station 10: 両足でリフティング(ミニボール使用)
  • Station 11: 右足を前に押し出して屈伸。
  • Station 12: 空中に投げたボールを右足インサイドでトラップ。
  • Station 13: 左足を旋回。
  • Station 14: 空中に投げたボールを左足インサイドでトラップ。
  • Station 15: 足上げ走法。右足がコーンを通過するよう高く上げながらスラローム。
  • Station 16: マーカーに向かって足裏でフェイント(ミニボール使用)。
  • Station 17: 足上げ走法。左足がコーンを通過するよう高く上げながらスラローム。
  • Station 18: 片足でリフティング。
  • Station 19: 静的スクワット1回。

1周終えたら1分間のインターバル。その後、反時計回りでもう1周。

 

バリエーション

    プレーエリア、プレー時間、ステーションの内容は変更可。
  1. ステーション数省略のためにもペアでのプレーに変更。

コーチングポイント

  • ボールを使用しないステーションでは正しい動作ができているかチェック。
  • 複数のステーションがある状況下でも、一つ一つを着実にこなす高い集中力を維持すること。
Circuit Warm Up - Andrea Nonnato, Biancoscudati Padova
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