組織
半径20mのサークルを図のように作ります。1つのステーションに対して、プレーするのは1名(自己受容覚系メニュー)なので、ステーションの種類は多岐に渡ります。スラロームのコーンの間隔は50cm、ハードルの間隔は70cmで統一しましょう。全プレーヤー空いているマーカーにスタンバイしたら準備完了。
説明
スパイク無しで全ステーション行います。1ステーションあたり10秒プレーしたら、コーチの交代の合図で次のステーションへ移動。
時計回りのケース
- Station 1: ハードルジャンプ。
- Station 2: 足裏でスラローム(ミニボール使用)。
- Station 3: 片足ケンケン。
- Station 4: マーカーの周りをインサイドでボール運び1周(ミニボール使用)
- Station 5: 左ひざを前に押し出して屈伸。
- Station 6: インサイドでスラローム(ミニボール使用)
- Station 7: 両足で屈伸。
- Station 8: マーカーに向かってダブルシザース(ミニボール使用)。
- Station 9: 片足でバランスディスク。もう片方の足も同様に行う。
- Station 10: 両足でリフティング(ミニボール使用)
- Station 11: 右足を前に押し出して屈伸。
- Station 12: 空中に投げたボールを右足インサイドでトラップ。
- Station 13: 左足を旋回。
- Station 14: 空中に投げたボールを左足インサイドでトラップ。
- Station 15: 足上げ走法。右足がコーンを通過するよう高く上げながらスラローム。
- Station 16: マーカーに向かって足裏でフェイント(ミニボール使用)。
- Station 17: 足上げ走法。左足がコーンを通過するよう高く上げながらスラローム。
- Station 18: 片足でリフティング。
- Station 19: 静的スクワット1回。
1周終えたら1分間のインターバル。その後、反時計回りでもう1周。

バリエーション
- プレーエリア、プレー時間、ステーションの内容は変更可。
- ステーション数省略のためにもペアでのプレーに変更。
コーチングポイント
- ボールを使用しないステーションでは正しい動作ができているかチェック。
- 複数のステーションがある状況下でも、一つ一つを着実にこなす高い集中力を維持すること。


























