概要
このトレーニングではボールポゼッションとコントロールオリエンタートに焦点を当てよう。組織
20×20メートルのコートを作る。コートの大きさはグループの年代やレベルにに合わせて変化させてよい。8人のプレイヤーを、4人ずつの同数2チームに分ける。それぞれのチーム2人ずつ、コーナーの対角にポジションをとる。残りのプレイヤーはコート内で2対2を行う。
説明
プレイヤーたちはグリッド内で2対2を行い、コーナーに配置されている味方のプレイヤーとプレーするように心がける。コーナーのプレイヤーにパスが渡ったら、パスを受けた人はコントロールオリエンタートをして、グリッド内で自分の味方と一緒に2対2を行う。コーナーにパスを出した方のプレイヤーは、その場所に入る。
新しいシチュエーションで2対2を行っているプレイヤーたちは、味方同士で協力して、次は反対側のコーナーにいる味方へボールを運ばなければならない。ボールを持っていない方が、ボールを奪うことができた場合、彼らも仲間と協力してポゼッションを維持しながらコーナーの味方へボールを運ばなければいけない

バリエーション
- コートサイズを広くして、3対3を行う
- タッチ数を制限する
コーチングポイント
- プレーを広げて、ボールを持っている仲間にパスの可能性を与えるために、スピードを持って動き続けながらプレーしなければならない。
- ボールを奪ったプレイヤーは、ボールを受けるコーナーのプレイヤーがより少ないプレッシャーでコートに入ってこれる可能性を与えるために、より遠い方のコーナーへボールを運ぶことを意識する。



























