概要
レアルマドリードから直接採用した、奪回とリスタートのトレーニング。奪回後の最初のパスの重要性は非常に高い。組織
トレーニング実施の方法は、図に示されるように2つある。
タイプ1では、図のように8人のプレイヤーがペアになるように、制限されたスペース(約30×30メートル)内でプレーする。タイプ2では、これも8人で、ハーフコート全体を覆うように配置してプレーする。
説明
- 6番からスタートして、仲間の5番へパスをする
- 1番が、5番の前でボールを奪う
- 1番は素早く味方の3番へボールをパスする。
- 3番は味方の2番へパスをする
- プレーヤーのペア(1と5、6と7、2と8、3と4)は、一回ごとに役割を変える

ルール
どちらのタイプも、ボールを失った方のチームは、プレーの流動性を確保するために、セミパッシブな動きを維持する
バリエーション
- タイプ2
- 1番は2番へパスをする
- 2番は4番へパスをする
- 4番は3番へパスをする
- 6番はパスをインターセプトして、7番か8番へ展開する

- ボールを奪う地点を変える
- プレイヤーを追加して、パスを増やす
コーチングポイント
- 実行スピードを最大限高める
- 正確なパス
- パスをインターセプトするプレイヤーの、前にはいるテクニックとスピードある展開
- 正確なトラップ
- ボールを受けるプレイヤーのスペースへ広がる動き


























