概要
ユース年代向けのシチュエーショントレーニング。2対2の状況下でフリーマンを有効活用しながらポゼッションキープしよう。組織
10×10mのスクエアをマーカー4枚で作ります。スクエアの各2辺に2チームからプレイヤー2名ずつスタンバイ(赤2名、白2名)。スクエア内には2VS2になるよう赤と白のプレイヤースタンバイ。
説明
- どちらか片方のチームからボールポゼッション開始。スクエア内では2対2のシチュエーション。
- ボール保持側はできるだけ長い時間ボールをキープすること。スクエアの外にいる味方2名を経由しながらポゼッション。
- 5回連続パス成功でチームに1点。
- 図のようなフリーマン→フリーマンへのパスも有効です。
- 各セット毎に中と外のプレイヤーを交代させましょう。

コーチングポイント
- パスの後は、ボールホルダーのために素早いパスコースの確保を。
- フリーマン2名を活用して連携を高める。
- ディフェンス側はボールウォッチャーにならない。
- チームメイトとの距離感を意識する。常にサポートの機会を伺うと共に、味方同士のポジショニングがパスコースに被っていないかを確認する。
- プレーが途切れないようにコーチはボールを複数用意しておきましょう。


























