概要
横方向、縦方向へのパスを活用してインターセプトや予測の動きを習得するディフェンス陣に実用的なエアロビックロンドです。組織
5m間隔でマーカーを置いて5x10mのプレーエリアを作ります。セットしたマーカーにオフェンス役を1名ずつ、計6名スタンバイ。プレーエリア内にディフェンス役を2名スタンバイ。
説明
- トレーニングは通常のロンドの要領で行います。
- 長方形の中でディフェンスはインターセプトを狙います。
- トレーニングは指定の制限時間まで行います。もしディフェンスがインターセプトした場合もそのまま長方形の中にとどまります。
ルール
- パスできるのは隣にいる味方のみ、そして縦方向か横方向のみです。
- 浮き球と斜め方向のパスは禁止。
- もしディフェンスがボールを奪った場合、ディフェンス側に1点加算され、プレー再開。
- 全セット終了後に多く得点を重ねたペアの勝ち。
バリエーション
- ディフェンス3人目を投入してパスコース確保の難易度アップ。
- 3x6mのプレーエリアに縮小。
- 斜め方向のパスを追加。
コーチングポイント
- 横方向と縦方向のパスを要求することでプレーヤーのコントローロ・オリエンタート(方向付けされたトラップ)を引き出すことができます。そしてプレーヤーの位置が限定されていることで容易に味方の位置(最大3カ所)を把握することができます。
- ディフェンスは相手のパスコースを消すためにプレー中は常に高いインテンシティ保つこと。


























