ポゼッション 4対4 + 2フリーマン
目標
装備
- マーカー
- ビブス6枚(うち4枚は同色、2枚は別色)
- ボール
準備
- プレーエリア:40m x 40m
- 選手の人数:10名
- 実施時間:15分
- シリーズ数:5分 x 3シリーズ
| 概要 | サブテーマ |
|---|---|
|
ゾーン分けポゼッション:数的同数でのみボール奪取 |
正しいポジショニング, 守備におけるバランス, ディレイアクション |
組織
40m x 40mの正方形を作成し、それを同じサイズの4つのセクターに分割します。 各々4名の選手で2チームを組み、ポゼッションをサポートする2名のフリーマンを加えます。
説明
- 数的優位でのポゼッションを行います。
- 守備チームは、ボールのあるセクターに、相手と同数の選手が進入した場合のみ、ボール奪取が可能です。
- 守備側が異なる人数(数的優位または数的劣位)で進入した場合、ボール奪取は無効となり、ポゼッションは攻撃チームに渡ります。
ルール
- パスが5回成功するごとに1ポイント獲得。
- ボール奪取は、ボールがあるセクターで数的同数になった場合のみ可能です。 2つのゴールを設置します。ゴールは最低4回の連続パスの後で決められます。
バリエーション
- 2つのゴールを設置します。ゴールは最低4回の連続パスの後で決められます。
コーチングポイント
- 個人守備:1対1の競り合いでの体の向き、ボールから最も遠いエリアでのマークの緩和、数的不利な状況での遅延行動による対応
- グループ守備:プレスの指示(声かけ)、ボールがあるセクターでのマンツーマンマーク
- 攻撃:ウィークサイドの攻略、プレッシャーを回避するためのコンビネーションの促進
- マネジメント:得点の管理、ボールが外に出た後、ボールを奪ったチームが即座にプレーを再開する

































