概要
1 対 1のシチュエーショントレーニング。組織
ピッチ中央には1m四方のミニスクエアを準備。ミニスクエアを囲うようにして7m四方のスクエアを作ります。図のように4つの台形ゾーンができるので、各ゾーンにミニゴールと、ディフェンスを1名ずつスタンバイ。中央のミニスクエアはオフェンス1名とボールを複数準備。
説明
- スタートの合図でオフェンスはボールを1球持ってディフェンスが待ち構えるゾーンに進入。ボールを奪われないようにゴールを狙います。
- もしゴールを決めたら、ミニスクエアに戻ってボールを1球ピックアップ。そして他のゾーンに攻撃。
- ディフェンスがボールを奪ったらそこでプレー終了。ディフェンスはミニスクエアに奪ったボールを持ち帰り、役割交代(オフェンス⇔ディフェンス)してプレー再開。

コーチングポイント
- 1 対 1:
- オフェンス側で気を付けるポイント:
- 1対1開始時点で有利な状況に立つためのベストなトラップ(ゴール方向へのトラップ)を。
- パスやシュートがいつ出てくるか的を絞らせないスピードに乗ったドリブル。
- 常にボールは膝下付近でキープ。
- DFに隙を見せないよう、フェイントを入れながらプレースピードは速く。
- ディフェンス側で気を付けるポイント:
- ボールが出てきた瞬間にリスク回避でボールとゴールの間にポジション取り。そして相手との間合いを詰める。
- OFをピッチサイドに誘導する。
- 相手のプレー、利き足を見ながら相手の苦手なサイドへ誘導する。
- ディレイとボール奪取のタイミングの見極め。
- オフェンス側で気を付けるポイント:


























