装備
- マーカー
- コーン 2個
- ビブス 5枚
- ボール
準備
- プレーエリア:40x75m
- 選手の人数:10人
- 実施時間: 30分
- セット数 :8分x3〜4本 (セット間休憩2.5分)
概要
5対5のポゼッション練習とランニングによるアスレティックエクササイズの交互実施
組織
説明
- エクササイズは、コーン間75メートル(往復75+75メートル)を、可能な限り最大のインテンシティで、4分間のインターバル走(40秒間の走行と20秒間のリカバリー)から開始します。
- 時間が終了したら、間髪入れずに10人の選手はフィールドに移動し、相手のマーカーラインを越えてボールを運ぶことを目標に、2分間連続でミディアムサイデッドゲームを行います。
- このエクササイズは合計6分間です。セット間に2分30秒のリカバリーを取り、3回から4回のシリーズを行うことを推奨します。
バリエーション
- ミディアムサイデッドゲームにバリエーションを加え、ラインを越えるゴール(メタ)の代わりに、4つのミニゴールへの得点を目的とします。
- インターバル走にバリエーションを加える際は、チームのアスレティックレベルに応じて距離を調整することで、神経筋への負荷を増減させます。
コーチングポイント
- 技術・戦術的目標: 疲労下でのドリブルやマークを外す動き、その他の認知能力の探求
- フィジカル・アスレティック目標: 乳酸系エネルギー機構の刺激と筋持久力
- 実施推奨: この練習は、MD(試合日)+2日にノンスタメン選手(試合に起用されなかった、または60分未満しかプレーしなかった選手)のみ実施することを推奨します。あるいは、MD+3日またはMD-3日には全選手を対象として実施することも可能です。






























