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試合中のインテンシティーへの適応:バルセロナFC

試合中のインテンシティーへの適応:バルセロナFC

 
目的
マテリアル
  • ハードル4個
  • マーカー9枚
  • コーン5個
  • ボール
準備
  • プレーエリア: 4分の1サイズ
  • プレーヤー: スタメンのフィールドプレーヤーをペア分け
  • 所要時間: 35~40分
  • セット数: 各ペア4セット
概要
ジョゼップ・グアルディオラのコンディショニングメニュー
オーガナイズ

このサーキットメニューでのテーマは、プレーヤーが実際の試合で求められるインテンシティ適応すること。 プレシーズンではジョゼップ・グアルディオラがこのメニューを採用している。 コース中に行う多様な動作、アジリティを通じて筋肉を刺激できるフィジカルメニューでもあります。

概要

プレーヤー1(以下1)は左上のスタート位置に、一方プレーヤー2(以下2)は、図の位置にスタンバイ。

・1はまずウエイト5kgを持ってスクワット10回、終えたらマーカー間をシャトル。

・ハードルを越えた後(ハードルのコースは直線ではなく、角度をつけて)次に待つ2とパス交換。

・その後すぐさまトライアングルゾーンを1→2→3の順で通過し、再び2とパス交換。

・次はスクエアゾーンの中に入ったら、先のミニゲートまで小刻みステップ。

・ゲートを通過したら、2と3度目のパス交換。

・緑ゾーンに入り、スタート時と同様に5kgウエイトを持って、スクワット10回。

・終えたらハードルを2ヶ所走り抜け、黄色のミニゲートで2と4度目のパス交換。

・パス交換したら2のプレーヤーはゴール方向に向けてスルーパス。

・1は出されたパスを受け、シュートでフィニッシュ。

・全コース走破で1回と換算します。 トレーニング中は各プレーヤー6回リピートが目安です。1回終えたら2分30秒~3分のインターバルを取りましょう。

・プレー時間、インターバル、全ての時間を換算すると45分程度になるはずです。

コーチのポイント

テーマ1:

1つ1つの動作のクオリティ

テーマ2:

インテンシティのレベル

テーマ3:

有酸素運動、無酸素運動に向けて脈拍の管理

テーマ4:

育成年代のプレーヤーにはリピート

テーマ5:

体力が消耗している状況下でも精度の高いプレー(シュート、パス)ができるか

レベル:
カテゴリー: 
対象年齢: 

Autore

| スクールコーチ、イタリア語通訳

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