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7対7 + 2名フリーマン - 「サイドチェンジ」

7対7 + 2名フリーマン - 「サイドチェンジ」

 
目的
マテリアル
  • ミニゴール4個かポール8本
  • ビブス9枚(赤7枚、緑2枚)
  • ボール
準備
  • プレーエリア: 75×50m
  • プレイヤー: 16名
  • 所要時間: 34分
  • セット数:15分×2セット(インターバル2分)
概要 第二の目的
プレーに変化を付ける逆サイドへの素早い展開などを鍛える7対7とフリーマンを2名加えたトレーニング
マークを外す, パス, フィニッシュ, マークにつく, インターセプト, 時間差攻撃, 侵入, 時間差守備, ボールポゼッション, トランジション
オーガナイズ

全ピッチの4分の3を使用します。図のように左右にミニゴールを1つずつ、計4ヶ所セットします。ミニゴール近くにはボール配給役のコーチを2名スタンバイ。ピッチ内には2チーム(赤と白で7対7)とフリーマン2名(緑)。

概要
  • コーチのスタートの合図で7対7の試合開始。
  • オフェンス側はフリーマン2名のサポートあり。ポゼッション中は9対7の数的優位となります。
  • オフェンス側はミニゴール2ヶ所のうち1ヶ所にゴールを狙います。
  • ゴールが決まったら、そのチームにコーチが新しいボールを渡します。パスを受けたチームは制限時間10秒以内に逆サイドに展開して反対側のミニゴールに向かいます。
  • もし10秒以内にゴールが決まらなかった場合、プレー終了。相手チームボールからプレー再開。

 

バリエーション
  1. ゴールを決めたら、ゴールを決めたチームの攻撃方向が反対になる。
コーチのポイント
  • トライアングルの形成(プレイヤーからのプレッシャーを避けるために効果的)。
  • ネガティブ・トランジションへの素早い対応を。特に奪われた瞬間ボールに一番近いプレイヤーがプレッシャーをかけることを忘れずに。
  • 味方同士の距離感をキープ。
  • 体の開きに注意。常にピッチを広い角度で見渡せる開きを意識。
  • 次のプレーに向けてフリースペースに向かうパスアンドゴーの使用もリクエスト。
  • 共通理解として、縦パス・バックパスしかり、どの状況においてもボールホルダーに対してパスコースを確保する味方がいること。
  • ボールホルダーに近い味方は次のアクションを常に頭にイメージしておくこと。サポートに向かうべきか、縦を要求するのか、連続する状況の中で味方との関係性を強化する。
  • ボールを受ける動作に加えて、プルアウェイ、プッシュアウェイといったオフザボールの動きも欠かさずに。
  • 味方はサポートの機会を常に伺う事。味方2名がピッチに対して横か縦ラインで並び、ボールホルダーに斜めのパスコースを確保してあげること。

    Autore

    | スクールコーチ、イタリア語通訳

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